現役シングルマザーがキャバクラで働くメリット&デメリットを紹介

シングルマザーがキャバクラで働くメリット

一人でお子さんを育てながら仕事をしなければならないシングルマザー。
経済的に困窮することが多いのが現実です。

「児童扶養手当」などの手当が支給されますが、実際はかなりシビア。

一番頭を悩ませる経済問題ですが、バイトをしても時給はせいぜい1,000円前後。
丸一日頑張っても日給は約8,000円程度と、とてもゆとりのある生活は望めません。

そこでおすすめしたいのがキャバクラのお仕事です。

その理由をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

学歴や経歴が関係ない

看護師や保育士として働こうと思うと資格が必要になりますし、何の知識もなしにファイナンシャルプランナーや建築設計など専門的な仕事はできません。

大企業に再就職したいと思えば学歴や経歴、職歴が問われます。

そうです、ノンキャリアの女性ができる仕事はかなり限られてしまうんです。

そう考えるとキャバクラの仕事はかなり敷居が低いと言えますね。
面接では学歴や経歴、資格を問われることは一切ありませんし、未経験者だからといって不採用になることもまずありません。

高学歴や経歴の良さよりも、機転が利いて話題も豊富、男性との会話に苦手意識のない女性の方が有利です。

見た目が綺麗だとさらに優遇されますが、庶民的なお店では容姿レベルは正直それほど高くありません。

学歴や経歴を問われないキャバクラなら、ノンキャリアのシングルマザーでもすぐに仕事ができます。

もちろん仕事を続ける努力は必要ですが、敷居が低いのは大きな魅力ですね。

事案の融通が利く

キャバクラは一般企業のように週5日40時間労働が基本…という世界ではありません。

「1日2時間以上勤務してくれるならOK、週1日出勤でOK」など、勤務シフトはかなり自由に組める仕組みです。

子供の行事が多い土日や祝日をお休みとして設定しておけば子供との時間を過ごすことができますし、もちろんバリバリ働きたいシングルマザーなら毎日の出勤だって可能です。

昼間に仕事をしていて「もっとお金を稼ぎたい」Wワーク希望のシングルマザーの方にも、このシフトの柔軟さは魅力的。

残業のない日に週1日だけ仕事をするなど、融通が利くのがキャバクラの大きなメリットです。

給料が高い

飲食店やコンビニでバイトをしても、もらえる時給は1,000円前後。
立ち仕事でヘトヘトになってもこの時給ではなんだか報われません。

でもキャバクラの時給は約3,000円から設定されているお店も多く、圧倒的にたくさんのお金を稼ぐことができます。

時給だけではありません。
指名してもらえたりお酒をおごってもらえると報奨金(バック)が支払われ、さらに収入がアップするんですよ。

営業努力をすればするほど結果に反映されるので、「もっと頑張ろう!」とはげみになるのもこの仕事の魅力。

普通のバイトでは生活できない・・・と悩んでいる方は検討してみる価値があります。

シングルマザーがキャバクラで働くデメリット

高時給でシフトも自由、資格や学歴、経歴も一切問われないキャバクラの仕事はシングルマザーにピッタリですが、やはりデメリットもあります。

ただデメリットをカバーしてくれるお店も登場しているので、あまり深刻に考える必要はありませんが、どんなデメリットがあるのか見ていきましょう。

子供を預ける必要がある

キャバクラは夜7時前後から開店し真夜中まで営業しています。

近所に実家や親せきが住んでいて、夜間に子供の面倒をみてくれればいいのですが、そうでないケースは託児所などに預ける必要がありますよね。

最近は託児所と提携するキャバクラも増えており、提携先の託児所を安く利用することもできます。

また、託児所の料金を一部負担してくれる制度のお店もあるので、子供を預ける必要がある方はそういった店舗を選ぶのがおすすめですよ。

当日欠勤する場合が多い

子供が小さいうちは、突然の発熱や風邪、体調不良などで仕事を休むことが多くなりがち。

とくに一人で子育てしているシングルマザーは、ほかに保育してくれる人がいないので仕事を休まなければなりません。

シフトを入れた日に急にお仕事を休むとスタッフやほかのキャストに迷惑がかかるのはもちろん、お店によってはペナルティと呼ばれる罰金を徴収されることもあります。

当日休むと罰金2万円、なんてお店もあり、お休みが続くと逆にお店にお金を払わなければなりません。
かなり大変ですよね・・・。

ただシングルマザーが多数働いているお店の場合、お子さんの都合でお休みするケースなら罰金無しでお休み可能など、かなり寛容な姿勢で運営していることも。

シングルマザーは当日欠勤が多いことを前提として対応してくれるなら安心ですね。

自分に合うキャバクラを探すのが大変

キャバクラといっても、営業時間やお店で働くキャストの年齢層、どんな客層を対象にしているかなど、お店によって異なります。

カラオケでガンガン盛り上がるお店もあれば、ジャズやピアノが流れる落ち着いたお店、和気あいあいとした明るい雰囲気のお店などキャバクラのカラーもさまざま。

また、待遇や条件もそれぞれで、シングルマザーの方の希望条件に合うキャバクラを探すのはかなり大変です。

そんなときはキャバクラに特化した求人サイトを使い、お店の雰囲気や条件をチェック!

気に入ったお店が見つかったら店内を見学したり、体験入店するのがおすすめです。

シングルマザーにはまず体験入店がオススメ!

体験入店を知っていますか?

お店の面接にパスしたらいきなり正式に入店するのではなく、まずは実際に働いて入店するかどうか決めたいですよね?

体験入店(体入)とは
本入店するかどうかを決めるために、一晩働いてみるシステム

実際に多くのお店でこのシステムが採用されており、体験入店で働くと時給も支払われます。
この体験入店のおすすめポイントとまとめると・・・

  • お店の立地や雰囲気、客層、スタッフやキャストの質がわかる
  • 実際に働いてみて「合わない」と感じたら断ることができる
  • 体験入店で支払われる時給は高めに設定されている

実際に働いてみないとわからないことも多く不安ですよね。

シングルマザーでナイトワーク未経験の方はまず体験入店から始めてみましょう。

まとめ

  1. キャバクラは学歴や経歴、職歴、資格などが問われず、入店の敷居が低く働きやすい
  2. シフトの柔軟性や短時間でしっかりお金が稼げる点はシングルマザーにとって魅力
  3. 子供の病気や子供の預け先を見つけないと働けないのがシングルマザーの悩み
  4. 最近は託児所付きのお店や急なお休みに対応してくれるお店も増えている
  5. 気になるお店が見つかったら、まずは体験入店がおすすめ

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