こんな女性がお触りされやすい!キャバクラのお触り対処法

キャバクラではこんな女性がお触りされやすい

キャバクラでは基本的に「キャストへのお触りは禁止」されています。

ですが、ちょっと胸や腕を触られても我慢するキャストもいて、だんだんセクハラ行為がエスカレートすることも。

キャバクラではお触り禁止とされているのに、触られやすいキャストがいるのも事実です。
ではどんな女性がお触りの被害に遭いやすいのでしょうか?

下ネタが多い

下ネタを好むキャストはお触り被害に遭う可能性が高くなります。

お客様
オープンに下ネタが話せる女性なら、ちょっと体を触っても抵抗ないだろう。きっとエッチなことが好きなんだろう

とお客様から勘違いされやすいのです。

キャバクラに下ネタはつきものなのでキャストの側も上手にかわす話術はあるのですが、それが「エッチなこと好き」と勘違いされるのは迷惑ですね。

体を触ってきたら「お触りはダメですよ~」と笑顔で言うことです。

それでもお触りするなら、ずっと相手の手を握って触れないようにする、店長に相談するなど適切な対処を。

おとなしそうなキャバ嬢

おとなしいキャストも狙われやすいです。

お客様
お触りしても文句を言われないだろう

とお客様が勝手に勘違いしてしまうんですね。

声が小さかったり、オドオドしていたり・・・気持ちが弱いとつけこまれ、どんどん体を触られてしまいます。

明るく笑顔でハキハキ喋ったり、話す声を大きく出してみたりして、お触りしにくい雰囲気を作りましょう。

お客さんと座る距離が近い

お客様との距離が近いとお触りの被害に遭う可能性が高くなります。

ソファに深く腰掛けて、ぴったりくっつくような座り方では、女の子の体に手が届きやすいのでお触りしやすくなるんです・・・。

お触りを防ぐためには座り方にも工夫する必要があります。

キャバクラのお触り対処法

キャバクラはセクハラのための場所ではないので、ボディタッチされたら我慢せずに対処しましょう。
以下のような対応が可能です。

ボーイや店長に報告する

キャバクラ店内でのお触りは原則禁止です。
もし「止めてください」と言ってもお客様がボディタッチを止めないときはすぐにボーイや店長に報告してください。

ルールに反する行為なので注意してくれますし、悪質なお客様は出入り禁止になります。

ルール違反と知りつつ注意してくれないお店は要注意です。
質の悪いお店の可能性大。

座る距離を空ける

ボディタッチの被害を防ぎたいなら、お客様と少し距離を空けて座りましょう。

体を密着させるような座り方はせず、体は離して、自分の膝とお客様の膝をくっつけるように座ります。
この座り方で接客する方が触られにくいのでおすすめです。

物理的な距離が遠いと心理的にもお触りしにくくなります。

お客様との距離があってもモデル座りで背筋を伸ばし美しく座ると「綺麗だな、スキがないな」と感じられ印象もアップ。

スキを見せないこともお触りを防ぐ方法のひとつです。

堂々と断る

体を触られた場合、我慢しないで「触るのは止めてください」と堂々と断ることが重要です。

毅然とした対応をするとお客様も納得します。

まともな男性なら「キャストが嫌がる行為」はしないはずです。

それでもお触りを続けるようならすぐにボーイや店長に相談してください。

お触りの対処法が上手いと得する

残念なことなのですが、一部のお客様はキャバクラでも自由にお触りしてもいいと勘違いしています。

またスキがあれば女の子の体を触ろうと狙っている方も少なくありません。

お触り被害に遭ったときは場の雰囲気を壊さないように断ることが大切ですし、お触りの対処法がうまいと自分の身を守ることもできます。

機転を利かせて対処できるとボーイや店長からも一目置かれ、お店からも大切に扱ってもらえることも。

ボーイや店長から信頼されれば、付け回しで太客になってくれそうなお客様を優先的に回してもらえるなどプラスもあります。

トラブルを上手に乗りきって信頼されるキャストになりましょう。

まとめ

  • 基本的にキャバクラ店内でのお触りは禁止されている
  • 下ネタが好きなキャスト、おとなしそうなキャスト、顧客との距離が近いキャストは要注意
  • お触り被害に遭ったら毅然とした対応が必要、ボーイや店長にも相談する
  • お触りへの対処がうまいとスタッフとの信頼関係ができ、活躍できるチャンスが増える

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